リフレクソロジー資格で学べる内容とカリキュラム

リフレクソロジー資格で学べる内容とカリキュラム

リフレクソロジーとは

リフレクソロジー資格で学べる内容とカリキュラム

 

 

リフレクソロジーの基礎知識から始まります。

 

 

リフレクソロジーとは
「反射」と「学問」という言葉を合わせた造語で、
「反射療法」とも訳せます。

 

 

体の一部は、刺激することで各器官に
反射=リフレクトを与える
という考え方に基づく健康法です。

 

 

施術するのは主に足の裏や手のひらで、
ここには各内臓器官に対応する
「反射区」があるとされています。

 

 

この反射区をマッサージで刺激することで
そこから刺激が反射していき、
内臓などの器官に一定の健康効果を与えます。

 

 

主に自然治癒力を高めるのが狙いで、
反射区より刺激を与えると機能を回復し、
各器官が本来持つ機能や恒常性を回復します。

 

 

この反射区は帯のように存在しており、
ここを対応する器官別に
刺激するのがリフレクソロジーです。

 

 

リフレクソロジーはどのように生まれたか

リフレクソロジーの歴史的な背景についても学びます。

 

 

リフレクソロジーの歴史は非常に古いと言われています。

 

 

どれを起源とするかについて
明確な説は定まっていないものの、
5,000年以上の前の中国やエジプトの文献や石碑に
その原型を見ることができます。

 

 

特に中国の古代医学である中医学には、
足の裏のどの部位が体に刺激を与えるか
に関する図解があることも発見されています。

 

 

ここ日本では、リフレクソロジーは
英国式が有名ですが、ヨーロッパでは
主にドイツ語圏でリフレクソロジーの原型が
確認されており、民間の健康法として
重宝されていました。

 

 

それがヨーロッパ各国で
広まっていったものがイギリスにも
伝わったとされています。

 

 

そういった背景から、
各国のリフレクソロジーには
明確な特徴があります。

 

 

英国式リフレクソロジーは
優しい撫でるような施術が特徴で、
台湾式は東洋医学と融合したコンセプトにより、
刺激と痛みの強いマッサージを伴います。

 

 

歴史のあるドイツ式は、
ハーブやアロマオイルを併用して
施術を行います。

 

 

リフレクソロジーの施術方法

それらの背景を持ちながらも、
現在のリフレクソロジーという
一つの分野が確立されたのは、
ウィリアム・フィッツジェラルドという
アメリカ人医師の研究によります。

 

 

彼は、手術中の患者がベッドの梁や枠など
に手足を押し付ける様子を観察し、
それが痛みを和らげる効果があることを
医学的に確認します。

 

その方法や効果を
「ゾーン・セラピー」という本で発表し、
これがリフレクソロジーの
バイブルとなっています。

 

 

リフレクソロジーは、
効果を及ぼす箇所を「面」で捉え、
目的に応じて対応する面を
刺激していくのが特徴です。

 

 

足の裏や手のひらの反射区、
体の不調・症状別に行う
施術内容を学んでいきます。

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