リフレクソロジー的な足湯や入浴方法

リフレクソロジー的な足湯や入浴方法

リフレクソロジーと入浴

リフレクソロジー的な足湯や入浴方法

 

 

リフレクソロジーと入浴を
組み合わせると、
さらなら相乗効果が期待できます。

 

 

最も理想的なのは
「入浴後」のリフレクソロジーでしょう。

 

 

入浴によって体が温まり、
柔軟性を取り戻した状態で
施術を受けることで、
施術による揉み返しや
不必要な痛みを
抑えられる可能性があります。

 

 

入浴前は体が硬くなっているものです。

 

 

日ごろから柔軟体操を
されている方ならいざ知らず、
ほとんどの方は
体が硬くなっていると
感じていらっしゃるのでは
ないでしょうか。

 

 

一日の仕事の後など、
毎日のルーティーンは特に
体の柔軟性を奪ってしまいます。

 

 

その状態で施術を受けることが
決して悪いわけではないのですが、
可能であれば入浴後の
リフレクソロジーを選ぶことで、
さらなる血流改善効果や
代謝改善効果を得られるかもしれません。

 

 

ふくらはぎでリフレクソロジー的マッサージ

入浴中にリフレクソロジーを
実践して良いのでしょうか?

 

 

これは主に一人で行うことになりますが、
ふくらはぎなどをメインに
リフレクソロジー的なマッサージを施すことで、
入浴をより健康的なものに出来るでしょう。

 

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど
血液の循環にとって大切な部位で、
ここをマッサージすることで
下半身に下りている血液を
強力に押し返すことが可能になります。

 

 

リフレクソロジー的な考え方でいくと、
下から揉み上げるように
刺激していくと効果的です。

 

 

くるぶしやすね辺りから
両手で包むように揉み、
そのまま上に向かって
ひざ辺りまで続けましょう。

 

 

これを両脚で繰り返します。

 

 

湯船につかりながらでも、
湯船の外で行っても良いでしょう。

 

 

身体が温まった後の方が
より効果的です。

 

 

足湯と足つぼ

足湯でもリフレクソロジーの手法や
コンセプトを取り入れることは可能です。

 

 

リフレクソロジーが足の裏を刺激する
健康法であることはご存知でしょう。

 

 

お湯を張って足を入れる際に
足つぼマットも一緒に入れ、
踏みながら足を温めることで、
足湯とリフレクソロジー的な健康法を
同時に行うことができます。

 

 

足つぼマットはホームセンターや
一部の百円ショップでも販売しています。

 

 

お湯に入れるためプラスチックか
ゴム製のものが適しています。

 

 

リフレクソロジーは、
台湾式や中国式でない限り
体重をかけて痛みを感じるまでに
強く行うものではありません。

 

 

足つぼマットを足湯の中に入れても、
そこまで強く踏みつける必要は
ないでしょう。

 

 

もし自宅にゴルフボールなどの
硬くて丸いものがあれば、
それお湯の中で転がすのも効果的です。

 

 

足裏をまんべんなく刺激し、
お湯で温める効果と合わさって
身体がポカポカになるでしょう。

page top