疲労回復はリフレクソロジーでできる?

疲労回復はリフレクソロジーでできる?

疲労に向き合う

疲労回復はリフレクソロジーでできる?

 

 

リフレクソロジーは、
疲労回復にも一定の効果を発揮します。

 

 

疲労には種類があることを
ご存知でしょうか?

 

 

肉体疲労と精神疲労です。

 

 

文字通り、運動や肉体労働によって
体が疲れるので肉体疲労であり、
勉強や頭脳労働で頭を使うことによって、
あるいはストレスや心配事で
疲れるのが精神疲労です。

 

 

このように分けられるものの、
この二つは関連した仕組みを持っています。

 

 

なぜなら、体を動かす際も
何かを考える際も常に
脳が働き指令を出しているからです。

 

 

運動後の疲労も頭の疲労も
脳が関わっています。

 

 

現代人は脳の疲労に鈍感で、
常に疲れた状態で
活動していると言われています。

 

 

こうなると、脳は交感神経を活発化させて
アドレナリンを放出し、
ストレスに対抗して
体を保護しようとします。

 

 

イライラするのはこの
アドレナリンの作用によります。

 

 

リフレクソロジーの作用

以上が疲労の大まかな説明ですが、
リフレクソロジーは副交感神経への作用により
体をリラックスさせます。

 

 

アドレナリンを放出し
体を興奮状態に置くのが交感神経で、
副交感神経は逆に体をリラックスさせます。

 

 

こちらを刺激して
リラックスモードへと切り替えることで、
リフレクソロジーによって
体を休ませる効果が期待できます。

 

 

長時間極度の疲労を経験すると、
体は疲れていることも
感じられなくなってしまいます。

 

 

リフレクソロジーの施術を受けた後
一時的に疲れが
どっと来るように感じられるのは、
非常に疲れていた本当の状態に気づけるほど、
体が回復している証拠でもあります。

 

 

一種の好転反応ですが、
いずれにしてもリフレクソロジーは
体の仕組みをリラックス・回復モードへと切り替え、
それによって体が疲労から
治っていくようにサポートします。

 

 

反射区で働きかける

加えて、リフレクソロジーは
「反射区」を使用した内臓強化も行います。

 

 

足の裏などの末端組織には、
各器官に対応する反射区があり、
それを刺激することで
健康効果を得るのがリフレクソロジーです。

 

 

特に、疲労で弱っている臓器や
筋肉に対応する反射区を優しく刺激し、
リラックス効果だけでなく
機能を高める作用によっても
疲労回復を狙います。

 

 

臓器や筋肉の緊張をほぐすことで、
体が休めるようにする目的があります。

 

 

また、第二の心臓と呼ばれる
ふくらはぎを刺激することで、
全身の血行を改善する効果もあります。

 

 

血液の流れが良くなれば、
全身の老廃物を運び去り
新鮮な酸素や栄養を届ける力も
強くなります。

 

 

リフレクソロジーは
体の機能を回復しながら、
本来備えている自然治癒力を
取り戻して疲労から保護するのです。

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