リフレクソロジー施術中はトークも大切

リフレクソロジー施術中はトークも大切

話し方・話す内容を見つける

リフレクソロジー施術中はトークも大切

 

 

リフレクソロジーの施術には
接客も大切な要素になってきますが、
話し方が分からないという方も
少なくなりません。

 

 

これには人への関心が関係しています。

 

 

確かに、初対面で
まったく共通点の無い方と
話をするのは簡単ではありません。

 

 

しかし、こちらには
リフレクソロジーのセラピストとして
お客様と会話するという大義名分があるため、
会話を始めることそのものは
容易なはずです。

 

 

では何を話したら良いのでしょうか?

 

 

その人の年齢、立場、身に付けているもの、
来店した時間帯、表情などから
ヒントを見つけられるでしょう。

 

 

あるいは単純に、リフレクソロジーについて
どのように知ったのか、
今まで施術を受けた経験はあるか、
リフレクソロジーを受けた後
効果を実感しているかなどを
尋ねるのも良いでしょう。

 

 

お客様に完璧な興味を持つ
必要はありません。

 

 

一般的なことから話していけば、
その内会話も軌道に乗るはずです。

 

 

緊張する場合

緊張するのも問題です。

 

 

セラピストが緊張していれば、
それは会話の節々から
相手にも伝わってしまいます。

 

 

相手から伝わる緊張はどうしようもなく、
最悪相手もガチガチに
緊張してしまうかもしれません。

 

 

緊張をほぐすには、
今の施術や自分の任務に
集中することです。

 

 

自分がどう見られているか、
会話できるかどうか、
自分が苦手そうな
このお客様はどうしたらいいかなどを
考えていると緊張は止まらなくなります。

 

 

セラピストとしての経験や
年数を重ねるにつれて
緊張は和らいでいくはずですが、
どうしても緊張が止められない
という場合には
一度施術に集中しましょう。

 

 

自分の出来ること・すべきことに
意識が向けば、その内
無用な緊張に割く
エネルギーも減っていきます。

 

 

会話したいかどうかを見分ける

会話が弾まないという悩みもあるでしょう。

 

 

相手に興味を持ち、
緊張を解きほぐしているにも関わらず、
一向に会話が軌道に乗らないと
落ち着かないものです。

 

 

お客様と会話が弾めば
それは楽しいひと時になりますが、
リフレクソロジーにやってくるお客様は
基本的にリラクゼーションを
目的としています。

 

 

普段溜まっている疲れや
ストレスを逃がすために施術を受けるため、
無用な会話はしたくない
と思っていらっしゃる方も多いものです。

 

 

その場合、お客様の意志を
尊重する必要があります。

 

 

無理に続ける会話もまた
ストレスの源です。

 

 

静かに施術を受け、リラックスや
リベレーションに集中したい
という方には
そのような施術を施しましょう。

 

 

ある程度表情や振る舞いから読み取ったり、
会話の弾み具合で探ったりすることで
見分けられるはずです。

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